ジェルネイルは経験ゼロでもスタートできます。
私もかわいいネイルをしたいけども毎月サロンに通うお金がないので、
セルフネイルをスタートしました。
最近はセルフジェルネイルをする方も増えてグッズも豊富にあり、amazonや楽天などの通販〜100均で入手可能です。
まずは1000円代〜安くスタートできるので、
初めてで不安な方でも自分でもできるか「お試し」ができます。
作業の手順
セルフでジェルネイルをするためには、
まずは全体の流れを把握しておく事が必要です。
下準備 → ベース → カラー → トップ →(数週間後)→ネイルオフ
大きくはこのような流れです。
- STEP 1下準備
爪の生え際の甘皮を押し上げるなどしてジェルを塗りやすく整える
- STEP 2ベースジェルを塗る →ライトで固める
- STEP 3カラージェルを塗る →ライトで固める
- STEP 4トップジェルを塗る →ライトで固める
- STEP 5ネイルオフ
ネイルを落とすためのアセントンを染み込ませて剥がす。
※ピールオフベースを塗った場合はかなり簡単にポロっと取れます。
絶対に必要な道具・費用
これがないとジェルネイルができない!最低限揃える道具はこちらです。
- UV LEDライト
- ジェル(ベース・カラー・トップ)
- 甘皮処理の道具(プッシャー)
- ネイルファイル(表面を削るやすり)
- 消毒用エタノール(油分除去、未硬化ジェル拭き取り、用具の掃除)
- ウッドスティック
- アセトンリムーバー(ネイルオフ)
ジェルはマニキュア(ポリッシュ)のように容器に筆がついているタイプもありますが、
クリームのケースのようなコンテナタイプは筆がついていないので別途用意が必要です。

あると便利な道具
絶対に必要ではないけども、あると便利な道具もあります。
予算に余裕がある、慣れて来たら揃えるのでもOKです
- ピールオフベース
必須道具に近い、あると便利なジェルネイル界の革命。ジェルはマニキュア(ポリッシュ)のように、簡単に落ちません。
アセトンを使ってオフしますが、アセトンは化学薬品で体に良くはありません。
それを10〜15分染み込ませる&最後に物理的に削るので爪に大ダメージです。
ピールオフは短い場合は1〜2週間、長いものだと3週間は持ちながらもオイルや剥がし剤で
ぽろっと取れるベースです。爪の中央に薄く塗ることが多いですね。
最初はすぐ剥がれてしまうなど練習が必要ですが、ネイルライフが大変快適になります。 - 高性能LEDライト
出力が低いライトだと硬化不良を起こすことも。
48W以上・タイマー付きが安定。 - ダストブラシ & 集塵機
ネイルを削った時に出る粉を清潔に除去。
粉を吸ってしまうとアレルギーになるため、
ピールオフを使わない方は値段が高くても購入推奨!
ただし、ピールオフの方は爪を削らないので不要です。
必要な金額は?どこで買える?
最近はセルフネイルをされる方が増えたので、
ネイルグッズがかなり増えました。100均・300均でも手に入ります。
基本的には楽天やAmazonなどの通販、100均・300均、数は少ないですがネイル専門店舗もあります。
- UV LEDライト
ダイソーで300円(税別)でもGETできます。
ペンタイプやドームタイプがありますが、基本的にドームタイプがおすすめ。
初めての方はダイソーや3COINSの安価なものでOK。私はスリコを愛用。
慣れてきたら少し良い物を買い替える方が無難です。 - ジェル(ベース・カラー・トップ)
ダイソーやセリアでも手に入ります。
通販の場合は1つ1,000円程度が相場です。 - ネイルバッファー
ヤスリです。爪表面や伸びた爪を整えるために使います。
こちらも100均で手に入りますが、通販では100円以下のオトクな商品も。
スポンジタイプは消耗品ですので、買い替える必要はあります。 - 消毒用エタノール
ドラッグストアで700〜1,000円程度で購入できます。 - 甘皮処理の道具(プッシャー)
100均やドラッグストア、コスメショップのネイルコーナーにあります。
まずは100均で良いでしょう。 - ウッドスティック
こちらも消耗品。100均で沢山入った状態で売られています。 - アセトンリムーバー
100均ではあまり販売しておらず、通販で買えます。700~1,500円程度が相場です。
一番安く揃えると、
- UV LEDライト
300円 - ジェル(ベース・カラー・トップ)
100円×3 300円 - ネイルバッファー
100円 - 消毒用エタノール
1,000円 - 甘皮処理の道具(プッシャー)
100円 - ウッドスティック
100円 - アセトンリムーバー
700円
意外と消毒用エタノールだけ高くなりましたが、
最低2,600円で道具を揃えることもできます!
自分で綺麗にできるか不安な方は、
まずは100均などで手軽に始めるのも良いでしょう。
楽天ではスターターキットも販売していますので、
最初から本格的に始めたい方もまとめて道具を揃えられます。
セットの販売価格相場は5~6,000円程度です。
初心者が始めるならコレ!
今までの流れは本当にベーシックな始め方です。
私もはじめはスターターキットを買って、
爪の表面を削り…筆でカラーを塗り…未硬化ジェルを拭き取り…
など手を込んだやり方をしていました。
ネイルを塗ること、細かい作業が好き!というタイプなら良いのですが、
正直私は細かい作業は嫌い、そして不器用なので最初はかなりガタガタなネイルでした。
「そのネイル、自分でやったの?」と聞かれるほど素人感丸出し。
工数が増えるほど、ネイルはキレイにできません。
塗るたびに自爪の表面を削って爪をボロボロにし、オフのアセトンで極度の乾燥肌になりました。
ネイルがポロッと取れることも。
初心者におすすめな始め方!
やることが多すぎるジェルネイル、
初心者は慣れていないこともありかなり大変です。
私も最初は単色カラーで2時間近くかかりました。
本格的に取り組むと大変ですが、
普通のポリッシュ作業工数ややり方を近づけることでかなり簡単になります!
また、ネイルはシンプルデザインがおすすめです。
素人が凝ったデザインをしても、キレイに仕上がりません。
薬指だけラメにするなど、単色でもオシャレに見える組み合わせが良いでしょう。
ネイルポリッシュの工程にかなり近い!繰り出し式のスティック型で「ただ塗るだけ」
初めて・手先の器用さに自信がない方にもおすすめなのが繰り出し式のスティック型です。
楽天・3COINSで販売中で、発売当初は欠品が続いていました。
今は安定供給されています。
- ベース、トップが不要でそのまま塗るだけ
- ピールオフなので、お湯やオイルで落とせる
ジェルはベースやLED硬化後の拭き取りがなくなり、
オフがめちゃくちゃ簡単になりストレスフリーです。
仕上がりも通常ネイルと引けを取らないほどツヤツヤでキレイになります。
また、後ほど記載していますがHEMAフリーなのでジェルネイルアレルギーの方にも優しい製品です。
ネイルポリッシュの形そのまま!筆付きのジェル
クリームのケース状のコンテナ型ではなく、ポリッシュの形そのままのジェルもおすすめ。
コンテナ型は毎回筆で取らないといけないので、
筆を持ち替えたり使用後に洗ったりして大変です。
筆の持ち手についたジェルでアレルギーになることも。
ダイソーやセリアでもポリッシュ型が売っていますので、
初めての方はこちらが良いでしょう。
ベース・カラー・トップ全て揃います。
手軽にネイルを楽しみたい方はピールオフジェルがおすすめ!
ジェイルネイルのオフはかなり大変です。
自爪を傷つけたりアセトンで肌荒れを起こしたり、めちゃくちゃ時間がかかったりと大変なんです。
そこで最近は簡単にオフができるピールオフジェルが販売されるようになりました。
初心者〜上級者まで愛用される方が多い人気の商品です。
ポロっと取れるように作られているので、モチは1〜2週間程度です。
ピールオフを爪の中央に薄く塗って(端まで塗るとすぐ取れるため)、
その後全体にベースジェルを塗ることで2週間以上持っている方もいます。
セルフジェルネイルの注意点(ジェルアレルギー)
さて、ジェルネイルの始め方についてご紹介していますが、
「ジェルアレルギー」は本当に注意してください。
ジェイルアレルギーとは、ジェルネイルが爪以外の肌に付着することにより、
肌荒れ、水疱や湿疹が現れます。最悪爪が剥がれます。
私は過去にセルフで下手な施術を繰り返したことによりジェルアレルギーを発症。
全ての指は腫れて、触れるだけで激痛。絆創膏10枚。痛みが引くまでPC入力が地獄でした。
覚悟のある方は「ジェルネイル アレルギー」で画像検索してみてください。
ジェルアレルギーの原因は未硬化ジェルが肌に付着したり、
オフに使用するアセトンが原因と言われています。
ジェルネイルは沢山の成分が使われているので、
何が反応してもおかしくはありません。
最近は100均でも手軽にジェルネイルを買えるため手軽になってしまっていますが、
正しく使用しないと取り返しのつかないことになります。
具体的に注意する方法としては、
- ジェルを塗布する際に肌につかないようにする。ジェルは全て絶対絶対絶対素手で触らない。
- ジェルアレルギーでも使用できるHEMAフリーを使う ※アレルギーが出る方もいるので注意
(私はHEMAフリーだとアレルギーができないので使えます。久々のセフルジェルに感動。。。) - ジェルは厚塗りせず、薄く何度も塗る重ねる
(未硬化ジェルを発生させない) - 使用後の道具は未硬化ジェルがついているので、キレイに拭き取る
素人の施術なので、肌につかないようにするのは至難の業ですが、
HEMAフリーを使う、付着したらすぐに拭き取るなど心がけましょう。


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