まつエクの魅力は自まつ毛では出せない長さ、ボリューム、
そして化粧を落としても華やかな目元が良いですよね。
そして最近のまつげの流行りは束感。
マスカラでも束感が出ることを売りにした製品や道具も沢山発売しています。
そこでセルフまつエクでも束感を出すコツをご紹介します。
束感まつげとは
韓流アイドル風で目元がぱっちり華やかに見える流行りの束感まつげ。
自まつ毛の場合はマスカラを塗ったあとにピンセットで束を作る道具も売っています。
まつエクだと自まつ毛よりも長くてさらに目元が華やかになります。
まつエクで束感の出し方
マスカラだとピンセットつまんだり、束感専用のマスカラがありますが、
まつエクでの束感はアイラッシュ、仕上げのコーティングで作ります。
まつエクは束タイプを選ぶ
1本の自まつげに対して1本つけるシングルタイプではなく、
束タイプを選びます。束の数は好みによりますが、私は10本くらいが丁度よいなと思います。
また、毛先が細くなっている軽いタイプがオススメです。柔らかく毛先が集まりやすいので、
あらかじめこのタイプを選んでおきましょう。
毛先が細くなっているタイプは装着した感じも軽く感じるので、個人的にも好きです。
仕上げにコーティング
まつエクを装着したらあとはコーティングです。クリアマスカラのような感じです。
毎日マスカラの代わりに使用もします。束感もでますし、まつエクの持ちも良くなります。
また、美容成分も含まれていてまつげケアにもなります。まつエクを通常使用する方法でアイラッシュに塗布し、ピンセット等で整えます。(私の使っているエクステは適当に塗るだけで束っぽくなりました)
すでに「束」になっているエクステもあり
束のエクステは通常毛先が広がっている束タイプが多いのですが、最近はすでに毛が束になっているタイプもあります。つけまつげの様な華やかさがあります。
(束になっている分まつげの負荷が高く、私は外れやすかったのでリピートはありませんでした)
最後に
束感まつげって可愛いですよね。お泊り、温泉やプールなど、どうしてもマスカラでカバーできないシーンで大活躍でした。普段遣いをしなくても、イベントだけ装着してメリハリがあって良いですね。TPOや自分の暮らしにあったまつエクライフをお過ごしください◎



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