セルフまつげパーマの始め方

まつげパーマ

セルフまつげパーマとは

まつげパーマはサロンで施術してもらう事が多く、サロンの施術ベッドの横になり、目を閉じている間に施術してもらいます。昔からセルフのキットはありましたが、上級者向けで失敗する事が多くありました。

私も10年以上前にセフルでまつげパーマにトライしましたが、大変なだけで全然カールもせず、
失敗に終わりました。ただし最近はセフル用の便利な道具も増え、初心者の方でもキレイにカールができるような工夫があります。

必要な道具

絶対に必要な道具、あれば便利な道具をご紹介します。

絶対に必要な道具

  • パーマ液 (1剤・2剤の2種類を必ず使用します)
  • ロッド (まつげのカールをデザインするため、かまぼこの様なシリコンをまつげに当てます)
  • 巻き上げグルー・クリーム (まつげをロッドに巻き付けるための固定用です。グルーはロッドを固定することもできます)

あると便利な道具

  • ロッド固定用テープ (サージカルテープとして販売されているものでOK)
  • マイクロブラシ (綿棒のようなもの。パーマ液を塗ったり何でも使える)
  • Y字スティック (ロッドにまつげを巻き付ける際に使用する。キレイに整えられる)

個人的にお気に入りの道具

・巻き上げクリーム
グルーは時間がたつと固まってしまい、まつげを引っ張ってダメージが心配でした。
クリームなら乾かないので多少時間がかかっても引っ張りがなく、更に一度できっちりロッドに巻き付くので、
私はクリーム派です。

・軟化用ロッド
1剤はまつげを柔らかくするために使うので、ぶっちゃけどんなロッドでもOK。むしろカールしてると使いにくい。
軟化用のペラペラロッドなら、フィット感がありまつげの根本からしっかり溶剤を塗れるのでお気に入り。
作業の時短にも。

・クッキングペーパー
パーマ液を入れる専用の容器は販売しているものの、私は机に敷いたクッキングペーパーに1剤・2剤を直に出して、
その上に三面鏡を置いて施術。最後は溶剤が入っていたパウチや使い捨てのマイクロブラシもろともグルグル巻きにしてゴミ箱へ。
作業性が良いのでこのスタイルで施術しています。 

どこで買える?予算は?

初心者向けにセットが売っているので、こだわりが無ければまずはセットを購入してOK。
2,000~3,000円で揃います。
Amazon、楽天などの通販で購入可能です。


そして施術していくうちに、自分の好きな道具を揃えましょう。
好みがでる道具の代表例はロッド。Dカールなのか、L字なのか、溝があるのかないのか、柔らかいのか。
沢山のロッドがありますが、1,000円前後で購入できますので、
自分にフィットしたものを探すのがおすすめです。メルカリなどフリマサイトでロッドのみ販売もしているようです。

まつげパーマの手順

まつパの基本的な手順をご紹介します。溶剤によってはやり方が異なる可能性がありますので、
自分が購入した溶剤の説明書に従って進めましょう。

  1. メイクを落とし、拭き取り化粧水や精製水でまつげ・まぶたの油分を拭き取る。
  2. まぶたにロッドを固定し、グルーやクリームを使ってまつげをロッドに巻き付ける。
  3. 1剤を塗る。まつげを柔らかくしてパーマがかかる状態にする。溶剤を密着させるため、
    専用のペーパーやテイッシュで覆い10〜15分程度放置。
    ※ずっと薄目で作業します(笑)
  4. 1剤を拭き取る。
  5. 2剤を塗布。しっかり載せていく。5〜10分。
  6. 2剤をしっかり拭き取る。

施術後はカールの持ちを良くするよう、水で濡らすのはNG。
メーカーによってはまつげ美容液がついていますが、ケースバイケースです。

モチは一般的に3〜4週間程度。カールが落ちてきたり、新しいまつげが生えて気になりだせば再度施術しましょう。
まつげパーマがキレイに見えるよう、日々のまつげ美容液の使用も大切です。

最後に

まつ毛パーマは目の近くで溶剤を使用するため、アレルギーや目に対するリスクも踏まえる必要があります。
私も2剤で少ししみる事があり、違和感を感じたら即中止をしています。
メーカーのガイドラインに沿って、安全なまつパのライフをお過ごしください◎

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