ジェルネイルが普及するにつれて最近増えて来たのがジェルアレルギー。
症状としては爪周辺の皮膚に発疹や水疱ができます。
私も皮膚に未硬化ジェルをつけたまま下手な施術を繰り返し、
ジェルアレルギーを発症しました。10本の指全部で症状が出てしまい、
かゆみと痛みですべて絆創膏が貼られた状態に。(PCの入力作業が地獄でした)
(ジェルネイルについてはいろいろな症状、原因があり個人差があります)
最悪の場合、爪が剥がれてしまうこともある様です。
一度ジェルアレルギーを発症すると治療はできません。
私は二度と普通のジェルネイルができなくなりました。それでも爪先をキレイに保ちたい…!
そんな私がいろいろ試した中でおすすめのジェルネイルをおすすめします。
HEMAフリーのジェルを使用する
ジェルアレルギーの原因は多く考えられます。ジェルは多くの成分が含まれていますしオフの際に使用する
アセトンも決して皮膚に良いものではありません。本当の原因は人それぞれですが、
多くの原因が未硬化ジェルが爪からはみ出して皮膚についたり、
使ってる筆についたまま施術する事が考えられます。
つまり、「ジェルそのもの」が皮膚につくとNGです。頑張って皮膚につかないようにするのはプロのワザです。
素人ではどうしても皮膚に付着します。
そこで、アレルギーがでにくいジェル、「HEMAフリー」のジェルを使うのがおすすめです。
HEMAフリーのジェルはパッケージの表示に記載されています。
セリアでも手に入りますが、多少お金を出してでも品質の良いものを使う方が安心です。
安価なものは3COINSで手に入るものがおすすめ。
ピールオフタイプなので薬品を使わずはがせるのも魅力で、
販売当初はバズりまくって入手困難でした。
ジェル風ポリッシュで代用する
ジェルネイル特有のぷっくり・ツヤ感はやっぱり可愛いですよね。
そのためにジェルをやっているまであります。
通常はポリッシュ(マニキュア)ではジェルっぽく仕上がるタイプも増えています。
アートは難しいですが、オフィス用の控えめなネイルだと可愛いですね。
ネイルチップを使う
爪先を可愛くするのに、自爪だけで頑張る必要はありません。
ネイルチップを装着するのも一つの手段です。
ちなみに私は爪先のデザインを楽しみたい・器用ではない(ジェル塗っても表面がボコボコになる)・時間がないので、
ネイルチップを最も愛用しています。
ネイルチップについては別記事にまとめますが、
ジェルアレルギーの方の救世主です。
ツヤを出すだけならジェルやポリッシュ以外の選択肢も
普段はカラーのネイルができない、する必要がないと思う方は、
爪がツヤツヤなだけでも良いかもしれません。
方法は2つありまして、
(1)ネイルシャイナー・バッファーで表面を磨く
(2)爪美容液を塗る
これで爪のツヤツヤが保てます。
ネイルシャイナー・バッファーの違い
ネイルシャイナーはガラスでできた爪の表面を磨くヤスリです。
表面をネイルシャイナーで磨くだけで、ツヤッツヤの爪が完成。
ガラスだからか、道具自体も長持ちしますし安価です。
一方ネイルバッファーは、スポンジみたいなヤスリです。
バッファーは必ず2種類あり、1種類が表面を軽く削るもの、
もう1種類は表面を磨くものです。
手順が1つ増えるますが、個人的にピカピカ度はバッファーの方が輝きがある気がします。
爪美容液を塗る
爪美容液とは、マニキュアではなく爪を保護する液体です。見た目は完全にポリッシュです。
仕上がりも少し似ていますが、薄付きです。
何より良いのはオフする必要がないこと!
薄いポリッシュみたいな感じなので放置すると剥がれてきますが、
凝視しないとあまり目立ちません。
爪をコーティングできるので、爪をお休みさせる期間に塗るのもおすすめ。
爆速で乾くので変なところについてしまった!というのが無いのも安心ポイントです。
最後に
ジェルアレルギーになって苦しんでいる方も多いかと思います。
私はジェルアレルギーのトラウマで10年近くジェル、ポリッシュでさえできませんでした。
ただ、ある日ハンドメイドの催事で売られていたネイルチップを見て、
とても心がときめきました。やっぱり私はネイルが好き。
そこからまたネイルをキレイにしたい思いで、
恐る恐るポリッシュ(&除光液)を試したり、
HEMAフリーのジェルを試したりしました。
爪先がキレイだと毎日楽しい!仕事もテンションが上がる!
今悩んでいる方も、またネイルにチャレンジするきっかけになればと思います。


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