「最近なんか垢抜けたね」って言われたい。
そう思ったら、何からやればいい?セルフ美容でやることは山積みですが、効果が高い順に優先度があります。実は、髪→肌→爪の順で取り組むと、1ヶ月でも目に見える変化が出ます。
30代OLである私が、実際に試して感じた「本当に効く」優先順位をお話しします。
1位:髪の毛 縮毛矯正で艶とまとまりを出す
垢抜けを決める一番の要素は髪です。
髪の毛は見た目の変化も大きく、アイドルやインフルエンサーのツヤツヤ髪の毛は実物を見ると
かなり綺麗に手入れされているのがわかります。
そして、一番手っ取り早く艶を出す方法は「縮毛矯正」です。
ただ髪の毛をストレートにするだけではなく、
ダメージでゴワついたうねりもストンとまとめてくれます。
縮毛矯正は美容院で
ここで大事なのは、縮毛矯正は美容院で施術してもらうということ。
いきなり「セルフ美容メンテ」ちゃうやん…になってしまいますが、
この分野は潔くプロに任せましょう。
プロによって綺麗になった髪を、セルフメンテでいかに綺麗に保ち続けるかが大切です。
縮毛矯正のメリットはありすぎるので、
とにかく最速で美容院を予約してください。縮毛して1週間は髪の毛が染められないので、
ご利用は計画的に。
- 髪の毛に艶が出る
- 朝起きた瞬間から髪の毛がまとまる
- 汗や海・プール後でもスタイリング不要。
- 意外と巻き髪OK
持続は6ヶ月〜1年程度。
髪の毛は月に1cm伸びるので、1年がギリギリでしょう。
値段は1万数千円〜2・3万円と、サロンによってかなり差があります。
私は楽天ポイントアップを狙って楽天ビューティーで予約しています。
日々のヘアケアはセルフで
縮毛矯正をかけた後は、セルフケアで髪質を保つことが重要です。
おすすめのセルフヘアケア方法については、別記事で紹介しています。
記事ではこんな事を書いています。
- 自分に合ったシャンプーリンスを使う。高いから、美容院が勧めるからといって、
本当に自分の髪質に合うのかはチャレンジしないとわからない。
良いかわからなければ、それは自分に合う物ではない。 - 高い髪質改善は続けないと意味がない。とにかく継続できるケアを選ぶ。1回3万の髪質改善トリートメントが3日で艶が無くなり本気でショックでした。推しに会う前だったのに…。
- ドライヤーも同じ。自分にフィットするものに出会うとツヤツヤの髪が爆誕する。
いろんなメーカーがあるけども個人的にはPanasonic。パナなら安くても及第点を取れる。
個人の体験ですが、髪の毛がツヤサラになると、
特に男性から髪の毛を褒められることが増える気がします。
休日にどスッピンノー手入れ髪のまま外に出ても、
近所のオッちゃんやから髪の毛を褒めてもらったり。
推しに会う前などは縮毛矯正&セルフケアでツヤ髪という強い武器を手に入れましょう!
2位:肌|透明感とキメで顔全体が変わる
髪の次は、肌です。
顔全体を明るく見せることで垢抜けにつながります。
美白も大切ですが、「透明感」「潤い」が大切です。
毎日のルーティン:Panasonicナノケアスチーマーは必須
透明感は顔の血行が良くなると現れやすく、
そのため私が毎日使っているのが顔に暖かい蒸気をあてるスチーマーのPanasonicのナノケアです。(Panasonicの美容家電大好き)
使い方は簡単。風呂上がりに、精製水を入れたナノケアで顔全体に水蒸気をあてるだけです。
ナノケアのメリット
- 毛穴を開かせて、その後の化粧品の浸透を高める。化粧水が吸い込まれる
- 肌に直接水分を与える
- 念入りなメイク落としで毛穴汚れ対策もできる
スチーマーは型落ちでいいということ。新しいモデルを買う必要はありません。
ナノ温水さえ出れば十分効きます。ウルトラハイスペックは必要なし。
Panasonicナノケアスチーマーは人気商品で需要も多いので、
自分の合わないと感じたらフリマでも高く買ってもらえるのGOODです。
他メーカーも試しましたが、蒸気が細かく毛穴が開くのはナノケアです。
温スチームだけで使っています。
冷スチームは音がめちゃくちゃうるさくてちょっと嫌…笑。
また、最初のうちは毎日スチームしてしまうと逆に乾燥してしまいます。
説明書通りに週2〜3回から始めましょう。
スチーマーは水道水よりも、化粧水もつくれる精製水が良いようです。
精製水の中にはなぜか苦く感じる物があるので、
これは無味でおすすめ。
化粧品選び|「自分に合った」ものを見つける
ここが、本当に重要です。
私は20代でSK-Ⅱを試してみました。
当時は肌荒れ・くすみ・ほうれい線にめちゃくちゃ悩んでおり、
少ない給料とわずかなボーナスを貯めて何ヶ月か使いました。
高い化粧品だから、これで肌が変わるはずだと思っていました。
でも、肌は全く変わりませんでした。要するに、合わなかったんです。
また、30代半ばで、コスデコと大谷翔平クリームを数ヶ月試してみましたが、
こちらも全然でした。化粧水も全てコスデコで揃えてもダメでした。
エリクシールも試しましたが劇的な変化はなし。
その後トゥベールなどプチプラを経るなど色々と試して、今は富士フィルムに落ち着いています。
安心の国産で、独自の研究で信頼できるメーカーです。
何が言いたいかというと、有名だから、高いから、SNSで話題だからという理由で選んだ化粧品が、自分の肌に合うとは限らないということです。
成分が良くても自分に合わない事なんてザラにあります。
個人個人、肌質や生活は違いますので当然っちゃ当然です。
化粧品選びの現実:
- 同じ悩みでも、人によって必要な成分が違う
- 価格と効果は必ずしも比例しない
- 試さないと、本当に合うかは分からない
サンプルから始める
幸い、富士フィルムは2,000円のサンプルセットがあります。
この値段なら気軽にトライできました。
もし化粧品選びで迷ったら、まずはサンプルから。
数週間使ってみて肌の変化を感じてから、現品購入を検討する。
デパコスのカウンターでテストしてもらったりサンプルをもらったり、
雑誌の付録を目当てに買ったり。
百貨店は平日の空いている時間がおすすめ。
資生堂系はドラストでサンプルくれたりします。
30代後半からの現実:プチプラは物足りない
ここも本音を言います。30代後半になると、プチプラコスメだけではハリ・シワが気になり始めます。
老化を食い止めるにはより必要なケアが増えるからです。
私も奨学金の返済があり、自分の化粧品に高いお金がかけられないと思う時期もありました。
ただ、毎月の家計簿を付けているうちに、
自分の支出の満足度が高いもの、今投資が必要なものは何か?と思うと私は美容代でした。
キレイでいたい思うのは自然ではないでしょうか。
キレイでいると自分の気分も良いですし、自信につながります。
(思い込みのところもありますが)
自信が出ると、行動が変わり、人生が変わります。
若干人生論も入ってしまいましたが、
美しい自分でありたい、少しでもそう思う方は自己投資としての美容をおすすめします!
3位:爪|清潔感と定期メンテナンス
最後は、爪です。
爪って、意外と目立ちます。
特に他人は爪をよく見ています。清潔感のある爪だけで、全体の印象がぐっと上がる。
ジェルネイルは2週間でリセット
爪を綺麗に見せるなら、ジェルネイルがおすすめです。でも、ここで大事なのは定期的なメンテナンス。
ジェルネイルを伸ばしっぱなしにするのはNGです。
根元が伸びてきて自爪の面積が増えると清潔感が半減します。
伸びてきたらオフ、またはチップを交換しましょう。
こまめにリセットすることで:
- 爪本体が傷まない
- 常に清潔に見える
- 爪のベースカラーも保たれる
面倒だと思うかもしれませんが、爪は毎日の視界に入る部分です。
自分の気分も上げるためにキレイを保ちましょう。
自爪派はコーテイングでツヤ・オイルで保湿してピンクの部分を増やす
ジェルネイルしない派の方はこのクイックケアコートがおすすめ。
Xでもバズってましたね。
また、爪と皮膚の間をこまめに保湿する事でハイポニキウムと呼ばれる爪のピンクの部分を伸ばせます。自爪でもかなり綺麗に見えます。
優先度を守るから、1ヶ月で変わる。
もう一度、おさらいです。
- 髪(縮毛矯正は美容院で、その後セルフケア)
- 肌(ナノケア+自分に合った化粧品)
- 爪(定期的なジェルネイルのメンテナンス)
この順番は、効果の大きさ順です。
「全部一気にやらないといけない」と思う必要はありません。まずは髪から。その次に肌。その次に爪。段階的に進めても、1ヶ月あれば変化を感じられます。
何より大事なのは、続けること。毎日のナノケア、爪が伸びればジェルネイル交換、化粧品の毎日の使用。これらは「一時的な頑張り」ではなく、「習慣」に変わるまで続ける必要があります。
習慣になれば、もう努力じゃなくなる。それが、本当の垢抜けへの道です。
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